年末なので、少しだけ今年を振り帰ってみる。
本年10月20日より、みらいのさと太陽の管理者として約2か月が過ぎた。
自身は6年間他事業に勤めていて、久しぶりに帰ってきた‘太陽’は懐かしさもありながら、現在の介護保険制度の狭間で蛇行しているような感もある。自分自身のこれからの取り組みが、‘太陽’全体の大きなベクトルとなって、介護保険制度や関係法という大海原を突き進んでいけるか、大きな責任を抱えていることを感じる。
前進するためには小さなことから一つひとつ解決していかなければいけない。今は色々な仕掛けと仕組みを実施し始めていて、変化が見えるようになるにはもう少しかかるかなと思っている。利用者と家族の皆様、職員全員の協力を得る中で、‘太陽’らしさを作り上げていきたいと思う。
来るべき新たな年の目標は、「介護老人保健施設の基本を実践すること。利用するすべての人が心地良く居ることができる所。」
基本を振り返りながらも、新たな事もチャレンジしたいと思う。ワクワクしながら仕事をしないとつまらない。
今年1年は、私自身大きな変化の年となりました。
来年も頑張ります!








