引き続き禁煙の話を・・・

何事にも飽きっぽく慢弱さもあるこの自分が、禁煙だけは3週間続いている。
吸いたい気持ちの「吸い魔」も少しづつ治まってきた感じ(^◇^)

【良かったこと】
・鼻が良くなった。特にタバコを吸っている人の臭いが分かるようになった。
 (息子が2人とも吸っているので、夜遅く帰ってきたのがわかる)
・家のリビングがタバコ臭くない!
・食べ物の味がしっかりわかるようになった(おかげで体重2キロアップ!)

【良くなかったこと】
・薬の副作用だとおもうが、胃がもたれる。
・口寂しい(コレコレ、コレが一番!)←だからのど飴が欠かせない。

浮いたタバコ代を何に使おうか・・・
それを楽しみに禁煙継続中です。

禁煙と観たい映画の話

前回のブログにも「禁煙始めました。」と書いたが、今のところは続いている。
残念ながら薬(チャンピックス)とのど飴の力を借りないと“吸いたい誘惑”には勝てない。
私よりも少し早くチャンピックスを使って禁煙に成功した人は、「薬を使わないで禁煙する
ことは、麻酔をせずに外科手術をするようなもの。」と言っていた。言い得て妙である。
早く“吸い魔”が治まる様に・・・

2月下旬に「死にゆく妻との旅路」が富山・石川で先行上映される。
「武士の家計簿」といい、最近の石川は映画のテーマ尽くしである。
10数年前に七尾市で実際にあった話・・・罪状は保護責任者遺棄致死。
清水久典氏手記の文庫本を購入した私は、これは映画化してもらいたいと思っていた。

現在ホームページ上で公式サイト「死にゆく妻との旅路」が立ち上がっているので、
豪華キャストとストーリーはそちらでご覧下さい。

自分だったらどうしただろう・・・
非常に重いテーマではありながら、誰もが決断しなければならない可能性がある。
死にいく立場と看取る立場を考えながら初日上映を観に行こうと思っている。

本年もよろしくお願いいたします。

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末年始にかけて、山陰地方と東北北部にゲリラ豪雪がありました。
被害にあわれました皆様にお見舞い申し上げます。

さて2011年もスタートし、皆さんも色々な目標を掲げていると思うが、私自身にも大きな目標が2つある。
1つは太陽の事、もう1つは自分自身のことである。

1つ目はみらいのさと太陽の介護のシステムを再構築すること。
みらいのさと太陽はISO9001を取得しているが、現場に馴染んでいない内容も多い。
利用者のケアに数値化することが難しい、若しくは出来ないとスタッフが感じている点が大きな理由であろう。
発想の転換とサービス内容を突き詰めていくことで数値化することは可能であると考えている。
全職員が具体的な数値目標を設定出来るように、また目標に向けて進んでいけるように後押しをしたい。

もう1つの自身の事は、禁煙すること!
禁煙外来には今日行ってきた。人生3回目の禁煙宣言だが、今回失敗すると自分の財布のリスクが大きい。
詳細はこのブログの中で、【禁煙日誌】として随時お伝えします。

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