介護老人保健施設 みらいのさと太陽 施設長のひとりごと

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施設長のひとりごと

旧盆も過ぎ、厳しい残暑の中で皆さんも頑張っていることでしょう。
高校野球ももう終盤・・・今年は金沢高校が2回勝って、大いに盛り上げてくれました。

自分の旧盆は田舎へ帰って墓参りに親戚回り、懐かしい顔と会ってきました。
親戚の叔父叔母、従兄弟たち・・・
笑顔で出迎えてくれますが、久しぶりなのでそれなりに年月が過ぎたことが分かります。
久しぶりに会う子供たちも大きくなっていて、
驚きながらもこの元気なままで未来へ羽ばたいてほしいと感じました。

さて。従兄弟との会話は、子どもの時の話ばかり、
クワガタやカブトムシの捕り方を教えてもらったこと、
駄菓子屋で当たりが出るまで粘っていたこと、
いつも体中が生傷だらけで赤チン(もう無いのかな?)だらけだったことなど・・・
ぼんやりしていた記憶が、少しづつピントが合うような感じで思い出されます。

そう言えば夏休みの宿題もこの頃より片づけ始めたことも思い出しました。
観察していない観察日記、
感性のイメージがないままに作った工作、
想像力豊かな日記など・・・
2学期最初の登校日に宿題を提出したときの大きな安堵感と少しの後ろめたさ・・・

夏が終わることが寂しく感じたこの頃です。


(家のひまわりがやっと咲きました。種まきが遅かったので心配でした。)


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